ハムスターに豆苗(とうみょう)は食べさせてOK!栄養効果と与える時の注意点
こんにちは。
通年スーパーに売られていて、一度使ったら水に浸しておけばまた芽が生える豆苗 (とうみょう)。
食費がかさみがちな物価高騰中の昨今。家庭の強い味方です。
栄養価もあって、ほかの葉物野菜とよく比較されるほどのポジションは魅力です。
こんなミラクルな食材がハムスターも食べられるなら最高ですよね。
では、ハムスターたちに豆苗をあげても大丈夫でしょうか?
豆苗はハムスターに与えても良い食べ物でしょうか?
豆苗はハムスターに与えても良い食べ物です。
豆苗は家でも手軽に管理でき、とても便利です。
豆とつくだけあって、もやしの類に雰囲気は似ていますが、緑色の葉っぱをつける立派な野菜です。
発芽した状態なのですが、ハムスターも安全に食べることができます。
農薬の心配も少ないので安心ですね。
不安な場合は、一度人間が食べて、再栽培の時の発芽をあげると良いでしょう。
もこすけの場合、1本だけであげるとすぐに食べていました。しかし、そのうちちょっと飽きるようになってしまったのだけれど。
βカロテン (ビタミンAに変換)
…β-カロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用、視力、粘膜、皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。この含有量はほうれん草を超えます。
ビタミンB群 ビタミンK ビタミンC 葉酸 など
※効能は人間に対してとなります。
豆苗はとっても身体に良い野菜です。
豆苗の良いところ
2度目の発芽は自宅で栽培でき、いつも新鮮
健康に良い
無農薬をあげられる
小分けであげられる
加熱や加工しなくてよい
使う分だけ小分けすれば、いつでも新鮮なものをあげることができます。
根っこをちぎればよいので、包丁でカットする必要もないし、加熱も不要、さっと洗って新芽は無農薬で安心。
ただ、2度栽培すると葉っぱが毎回小さく、細々と育ちます。うちだけかなぁ。

豆苗の欠点と注意
傷みやすい
種はリスクあり
欠点
傷みやすい
新芽のため、数時間以内にしなしなになります。
そのため、あげすぎには注意です。
食べ残した分はすぐに回収していました。
種は薬剤が付着していることが多い
実は多くの種には何かしらの薬剤を塗りつけています。
防腐やカビ防止だったり、農薬だったり、発芽促進剤だったり。
人間は種を食べることを前提としていないため、このような薬の塗布はあり得ます。
小さなコトで神経質かもしれないけれど。
あげるときは種は完全に取り除いてください。
発芽した豆は基本的にリスク軽減されていますが、内容成分でも長期的にリスクになるものがあります。(→ 詳しくはこちらで説明しています)
また、2度目に栽培するときは水の腐敗に注意しましょう。
臭くなっていたら要注意。必ず流水で洗ってからあげます。それ以前に栽培するときはなるべく毎日水を取り替えるのがおすすめです。
与える時に気をつけること
とにかく、すぐしなしなになります。
食べられないわけじゃないけれど、もこすけはたいてい、しなしなになったものは食べませんでした。
シャキシャキ感がなくて食べごたえがないからね。
なので、食べ残したらその場で回収していました。
また、上で書きましたように、種は取り除きましょう。

加熱するべきかどうか
豆苗は加熱するとしなびてしまいシャリシャリとした歯ごたえがなくなります。
ハムスターの好みになるのですが、あまり食べないようでしたら加熱したものよりも生のままの方が良いかと思います。
与え方
生のままでOK。
流水でよく洗います。
種はあげないでください。農薬や防腐剤が残っている場合があります。
与える量と頻度
私たちがもこすけにあげていた量がこちらです。
量
1本~3本
頻度
家にあるときは毎日~2日に1回
回収時期
2時間以内
食べなそうな時はすぐに回収していました。



